前へ
次へ

駅から近い不動産物件の価格が下がりづらい理由

不動産物件によっては、駅からかなり近い場所に立地しています。
駅から歩いて3分前後の所にある不動産物件なら、かなり近い方です。
その場所にある不動産物件は、価格も下がりづらい傾向があります。
将来的な資産価値が気になる時は、駅の近くにある不動産物件に注目してみると良いでしょう。
逆に、駅から少々離れた場所にある不動産物件ですと、価格は下がりやすい傾向があります。
なぜ駅の近くにある物件の価格は下がりづらいかというと、主な理由は利便性です。
確かに年数が経過すると、不動産物件もだんだん老朽化してきます。
ですが、たとえ建物が老朽化しても、地域的な利便性はあまり大きく変化しません。
駅の近くにある限りは、利便性は大きく変わらないからです。
駅が移転すれば話は別ですが、基本的には駅の場所は変わりません。
ですから上述のような駅から3分程度の物件などは、価格も安定しやすいです。
物件投資などを検討していて、価格が下がりづらい物件を探しているなら、駅周辺のエリアに注目してみると良いでしょう。

Page Top